« February 2005 | Main | April 2005 »

March 21, 2005

戦いは数だよ!

今回は各エキスパンションにおけるそれぞれのサイドの人数と平均レベルを調べてみました。
キャラクターを引いたときに周りのキャラクターがどのサイドである可能性が高いか、その強さがどのくらいかを想像する手助けにしてください。

キャラクターは各エキスパンションの最新バージョンを使用して計算しています。

Hyou_ba
基本
()内は一輝を含めた場合の数値です。
レベルのアテナ、数の教皇サイドという構図が見て取れます。
たた、オプションキャラクターを含めるとレベル、人数とも教皇サイドが有利になります。

hyou_ex1
EX1
()内はシャイナを含めた場合の数値です。
人数は少ないもののオーディン、ポセイドンはアテナサイドに対抗できるだけの強さを持っていることがわかります。
教皇サイドは数でやや劣るレベルを補うことになります。

hyou_ex2
EX2
()内はシャイナ及びアテナ/ハーデスのキャラクターを含めた数値です。
アテナサイドがかなり強力になります。
反面ゴールドセイントが抜ける教皇サイドは弱体化します。
ハーデスサイドは十分なレベルと他を圧倒する数を誇っています。

hyou_ex3
Ex3
()内はシャイナ及びアテナ/ハーデス、アテナ/アベル、オーディン/教主を含めた数値です
アベル、ルシファーサイドの強さが光ります。
アテナサイドは安定して強いです。

hyou_ze
ZEUS
()内はアテナ/ハーデス、アテナ/アベル、オーディン/教主を含めた数値です。
レギュレーション制を採用しているので、5レベル以下のキャラクターは抜いてあります。
数、レベルともにゼウスサイドが圧倒しています。

タイトルでは「戦いは数」といったものの、手札しだいでは大逆転がありうるのが星矢の拳です。
強いキャラクターを引いたからといって安心せず、また弱いキャラクターだからといってあきらめずに戦いましょう!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2005

星矢の拳2005・大会レポート!!

 ♪~ ~星拳~プロジェクトの~
     ~イベントレポート~
        ~発表会~ ~♪

 ということで!
 さる平成17年3月13日、2005年度最初の星矢の拳コンベンションが開催されました。
 すっかり春らしくなってきていたここ数日の陽気から一転、まるでシベリアの永久凍土のような寒気の中、参加していただいたプレイヤーの皆様には、星矢の拳プロジェクト一同、心から感謝いたしますm(__)m

 おかげさまで、今回も一般参加者よりもスタッフの方が多いという美しき伝統を守ることができました(^^
 新しいことばかりが持てはやされ、古いものを何でも否定する人々が増えているこんな時代ですが、我々はこの伝統を絶やさずに守り続けていきたいと思います!!
 人として!!

 ………………
 …………
 ……ごめんなさい……orz


 いや、まあ確かに人は少なめでしたが、それなりに楽しい時間を提供できたのではないかと思います。

 朝、設営を済ませた頃、最初の参加者、明日香武蔵さんがいらっしゃいました。
 全くの初心者という武蔵さんに僕ことブラック大魔王がルール解説要員として背後に付き、Cerberusが相手となっての練習戦。
 ここで、Cerberusは初心者をタコ殴りにして倒してしまうという大人げあるところを披露したりしながらも、プレイを続けていきます。
 昼過ぎには、僕とCerberusは一時離脱して、ちょうど新大阪で開催されていた星矢オンリーイベントの小宇宙★革命に。
 その間に、ミスターMや、有出腹さん、そして星矢の拳の原作者である中善さんも来場されて、僕らが戻ってきた時には会場はまさに熱い小宇宙に充ち満ちていました。
 途中、武蔵さんとスタッフのしきしまひろたかが所用で離脱するも、他の面々は時間いっぱいまで熱戦を続けて、星拳を堪能しました。

 その後、道頓堀まで移動し、真っ赤なユニフォームでお馴染みのシダックスのカラオケBOXで再び小宇宙燃焼&食事。
 コンベンションにも勝るとも劣らない熱唱大会が繰り広げられました。
 参加された皆様、本当にお疲れ様でした!


■今回の参加者
スタッフ:C.M. Cerberus しきしまひろたか ブラック大魔王
お客様:明日香武蔵さん ミスターM 有出腹さん 中善様


 ……おお、スタッフと一般客が同数だ!!
(あ、微妙に一般客ではないゲストも混ざってるのは秘密の方向で^^;)

 なお、次回のコンベンションは4月末~5月頭のゴールデンウィーク期間前後を予定しております。
 熱い小宇宙を燃やしたい皆様のご参加を、心からお待ちしております。


 ブラック・C・大魔王

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2005

星矢の拳Meのオリジナル要素について

原作では語られなかった設定やエピソードを、さまざまな断片から推理あるいは創作し、補完していくことは同人(二次創作)の醍醐味の一つに数えられるでしょう。
『星矢の拳Me』においても、原作の空白部分について、独自の解釈による設定を色々追加しています。
ただし、どこからが原作準拠でどこからが星矢の拳プロジェクトのオリジナル要素か、一部明確に線引きされていない部分があります。「身の覚えのないデータが一人歩き」するのが、車田先生の本意ではないことは、星拳プレイヤーなら(なぜか)きっとご存知でしょう(笑)。今回は、そんな誤解を排すために、ちょっとした解説を加えていきたいと思います。


●蛇星座幽霊聖闘士(サーペントのゴーストセイント)ガイスト

幽霊聖闘士(ゴーストセイント)たちの守護星座は、アニメの設定資料等を探しても記載されていません。…というか、そこまで厳密に設定されるキャラでもない気がします。
でも、映画に登場する亡霊聖闘士(読みは同じゴーストセイント)たちには設定されているので、可哀想に思って追加してあげました。気分はギリシャ神話の神です。

ガイストの星座は、その師匠に当たるシャイナが「蛇使い座(オピュクス)」であり、彼女に使役されるのは当然「蛇」だろう、という推測からのものです。
技を撃つとき、恐竜みたいなエフェクトが出てくるのは…まあ同じ爬虫類ということで。


●海月座幽霊聖闘士(ブルーキーのゴーストセイント)クラッグ
●海豚座幽霊聖闘士(デルフィヌスのゴーストセイント)ドルフィン
●水蛇座幽霊聖闘士(ヒドルスのゴーストセイント)シーサーペント

ガイストの手下、幽霊聖闘士三羽烏こと、クラッグ、ドルフィン、シーサーペントの3人はその聖闘士らしくない微妙な風貌といい、人を小馬鹿にしたような名前(クラッグって何語?)といい、何とも扱いに困るキャラクターです。

しかし、雑魚キャラにも分け隔てなく愛情を注ぐのが星矢の拳プロジェクト、それ相応の星座をプレゼントしてあげましょう。そもそも、白銀や青銅でなく、幽霊聖闘士というカテゴリーの中なら、どんな星座に設定しても(多分)誰も困らないし。

ドルフィンはそのまま海豚座、シーサーペントは海蛇だとピッタリなんですが、残念ながら海蛇星座(ヒドラ)の市と被りますので、残っていた水蛇座に。

問題はクラッグ。風貌や名前からクラゲがモチーフなのは間違いありません。海月座というのは、トレミーの48星座以下、古今東西の星座に存在しません(多分)が、まあアニメキャラに蓮座(ロータス)ってのがいるぐらいだし、海月座があってもいいだろう、というノリで、海月を意味するギリシャ語ともに設定されました。なので、検索サイトで海月座をサーチしても徒労に終わります。念のため。


●コップ星座白銀聖闘士(クラターのシルバーセイント)水晶セイント

アニメ版氷河の名(迷)ゼリフ「師の師といえば師も同然」のカミュの守護星座は水瓶座(アクエリアス)。その弟子である水晶セイントには、水瓶のダウングレード版としてコップ星座(クラター)はどうか? ということで決定。ちなみに星矢の設定や世界観を研究するウェブサイトでは、鶴座(グルス)やエリダヌス座を推すものもあります。そして、星矢、瞬、カシオス他、青銅聖闘士(+候補)の師匠の多くがそうであるように、彼もまた白銀聖闘士に所属するものでしょう。

ただし、昨年公開された劇場版「聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~」のパンフによると、水晶セイントたちは階級外の守護星座を持たない聖闘士だそうです。…がっくし。


●テーブル山座白銀聖闘士(メンサのシルバーセイント)スパルタン
どんどん苦しくなってきました。
このスパルタン、そもそも白銀聖闘士であるかどうかの確証もないのですが、シャイナやアルゴルたちと共闘していたことを考えれば、同じ白銀であろう推測するのが、妥当な線ではないでしょうか。
(GB用のゲームソフト「セイントパラダイス」では、白銀聖闘士を自称しているそうです)

そして守護星座ですが、「聖域一の念力のエキスパート」である彼は超能力者です。超能力と言えば…本ゲームの元ネタ…ゴホン、大きなインスピレーションを与えたとされる『超人ロック』が想起されますね(エエッ!?)。
ロックといえば岩、オーストラリアのエアーズ・ロックなんて、ロックという名前が付いていますが、随分大きな山です。その形状はテーブルのように平らですよね。テーブルのような山といえば…
だ、ダメだ! 私のノミのような心臓では、これ以上続けるのは無理です。ヽ(`Д´)ノウワァァァン(逃亡)


…という訳で、オリジナル要素はまだあるのですが、この続きは誰かが書いてくれると思います。多分。

文責:cerberus

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 02, 2005

星矢の拳を作製するにあたって参考にした資料とか。

星矢の拳Milleniumを作成するに当たり参考にしている主な資料は下記の通りです。

・聖闘士星矢コミック全巻(JC版、愛蔵版、文庫版)
・聖闘士星矢アニメ(TV:銀河戦争~ポセイドン編)
・聖闘士星矢アニメ(映画)
・聖闘士星矢アニメ(ハーデス編OVA)
・アニメスペシャル1~3
・コスモスペシャル
・聖闘士星矢大全
・フィルムコミック
・アマダトレーディングカード

これらの資料を元に、特殊能力の設定やフレーバーの抜き出し、キャラ情報などを起こしております。
即死したキャラなんかはどうしても、不明不明不明で埋まってしまうのですが…。

特にアニメはC.MがCATVで全話録画しておりました。
録画完了するまでは、ひろたか。の家の近くにあるビデオ屋が星矢全巻そろえてたので、それを借りたり…。
本やDVDなんかは古本屋で探したりヤフオクで落としたり。
映画編なんかはひろたかがLDと中国人から買ったDVD、C.M.がビデオと同じものを種類揃えてるという謎っぷり。

同人シリーズ「ゼウス編」「カオス編」でも資料の埋もれっぷりは 変わりません。
オリジナルシリーズ「アレス編」作製の時も同じぐらい資料に 埋もれるのでしょうか…(汗

というかエピGとか天界編とか、星拳プロジェクトは何処まで行くのでしょう…


文責:しきしまひろたか

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2005 | Main | April 2005 »